エポック時間変換
Unixエポック秒・ミリ秒と日時表現を相互変換するツール。ログ、DB、APIレスポンスに含まれるタイムスタンプを人間が読める時刻へ変換できる。
使い方
- エポック秒・ミリ秒、または日時文字列を入力する。
- 現在時刻ボタンで今の時刻を秒・ミリ秒表記でセットする。
- 秒、ミリ秒、ISO 8601、UTC、ローカル時刻の変換結果を確認する。
エポック時間変換
数値(エポック秒・ミリ秒)または日時文字列(例: 2024-01-01T00:00:00Z)を入力
こんな用途に
- ログのUnixタイムスタンプを日時へ変換したいとき。
- APIに渡すエポック秒・ミリ秒を作りたいとき。
- UTCとローカル時刻の見え方を確認したいとき。
仕組み
- 入力が整数のみの場合はエポック値とみなし、桁数からミリ秒・秒を判定して日時へ変換。
- 整数以外の場合は日時文字列としてDate解析し、エポック秒・ミリ秒へ変換。
確認ポイント
- 10桁程度は秒、13桁程度はミリ秒として扱われることが多い。
- 時刻比較ではタイムゾーンも合わせて確認すると誤読を避けられる。
手元でやるには
エポック秒を日時へ変換
必要環境: Python 3python3 -c 'import sys,datetime; print(datetime.datetime.fromtimestamp(int(sys.argv[1]), datetime.timezone.utc).isoformat())' 1700000000日時をエポック秒へ変換
必要環境: Python 3python3 -c 'import sys,datetime; print(int(datetime.datetime.fromisoformat(sys.argv[1]).timestamp()))' 2024-01-01T00:00:00+00:00関連ツール
よくある質問
エポック秒とミリ秒の違いは?
エポック秒は1970-01-01T00:00:00Zからの秒数。ミリ秒はその1000倍の単位。
UTCとローカル時刻を確認できる?
ISO 8601、UTC、ローカル時刻、秒、ミリ秒の変換結果をまとめて確認できる。