Restring

改行コード変換

LF、CRLF、CRの改行コードを相互変換するツール。OS間のファイル受け渡し、Git差分のノイズ削減、CSVやログの整形に役立つ。

使い方

  1. 変換したいテキストを入力する。
  2. LF、CRLF、CRから出力形式を選ぶ。
  3. 結果をコピーまたは保存する。

改行コード変換

Hello
Restring

こんな用途に

  • WindowsとmacOS/Linux間で改行コードを揃えたいとき。
  • Git差分に大量の改行変更が出た原因を確認したいとき。
  • CSV、ログ、設定ファイルの改行形式を変換したいとき。

仕組み

  • 入力中のCRLF/CRを一度LFへ統一。
  • 選択された改行コードへLFを置換して出力。

確認ポイント

  • WebやLinux系ではLF、Windows向けテキストではCRLFが使われることが多い。
  • 変換前に元ファイルの扱いを確認し、必要ならバックアップを残す。

手元でやるには

CRLFへ変換

必要環境: Python 3
python3 -c 'import sys; s=sys.stdin.read().replace("\r\n","\n").replace("\r","\n"); sys.stdout.write(s.replace("\n","\r\n"))' < input.txt > output.txt

関連ツール

よくある質問

LFとCRLFの違いは?

LFは改行1文字、CRLFは復帰と改行の2文字で改行を表す形式。

Git差分が全部変更になる原因は?

内容ではなく改行コードだけ変わった場合、全行差分として表示されることがある。