Restring

HTMLエスケープ

HTML特殊文字をエンティティへ変換し、エスケープ済み文字列を復元するツール。コード例の掲載、テンプレート作成、表示崩れ調査に使える。

使い方

  1. HTMLとして扱いたい文字列を入力する。
  2. エスケープ結果とアンエスケープ結果を確認する。
  3. 記事、テンプレート、コード例の表示前確認に使う。

HTMLエスケープ

<a href="/Restring">hello</a>
<a href="/Restring">hello</a>

こんな用途に

  • HTML上で<や>をタグではなく文字として表示したいとき。
  • 記事やドキュメントへコード例を安全に載せたいとき。
  • テンプレート内の表示崩れや意図しないタグ解釈を避けたいとき。

仕組み

  • &、<、>、ダブルクォート、シングルクォートをHTMLエンティティへ置換。
  • 既知のHTMLエンティティは対応する文字へ戻す。

確認ポイント

  • HTML本文では&、<、>を優先して変換する。属性値では引用符も変換する。
  • 変換後の文字参照を確認したい場合はHTML特殊文字一覧を使う。

手元でやるには

HTMLエスケープ

必要環境: Python 3
python3 -c 'import html,sys; print(html.escape(sys.stdin.read(), quote=True))'

HTMLアンエスケープ

必要環境: Python 3
python3 -c 'import html,sys; print(html.unescape(sys.stdin.read()))'

関連ツール

よくある質問

HTMLエスケープが必要な文字は?

&、<、>、ダブルクォート、シングルクォートは文脈によりエスケープが必要。

エスケープすると表示は変わる?

ブラウザ表示では元の文字として見えるが、HTMLソース上は文字参照として安全に扱われる。