curlコマンド生成

curlコマンドを入力フォームから組み立てるツール。APIの動作確認、手順書やチャットへの貼り付けに使える。

curlコマンド生成

メソッド
58文字

1行に1つ「名前: 値」の形式で入力

33文字
オプション
curlコマンド
curl \
  -X POST \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H 'Authorization: Bearer TOKEN' \
  --data-raw '{"name": "山田", "note": "it'\''s ok"}' \
  https://api.example.com/users

使い方

  1. メソッドとURLを入力する。
  2. 必要に応じてヘッダーとボディ、オプションを指定する。
  3. 生成されたコマンドをコピーしてターミナルで実行する。

こんな用途に

  • APIの動作確認用にリクエストをターミナルから送りたいとき。
  • 手順書やチャットに再現可能なリクエストを貼りたいとき。
  • 引用符を含むJSONボディのエスケープに迷ったとき。

仕組み

  • 値はシングルクォートで囲み、内部のシングルクォートは'\''に置き換えてエスケープ。
  • ボディは@やファイル指定として解釈されない--data-rawで渡す。
  • 生成はブラウザ内で完結し、サーバーへ送信しない。

確認ポイント

  • 生成されるコマンドはbash/zsh向け。Windowsのコマンドプロンプトでは引用符の扱いが異なる。
  • Basic認証は「Authorization: Basic ...」ヘッダーで指定できる。

手元でやるには

JSONをPOST

必要環境: curl
curl -X POST -H 'Content-Type: application/json' --data-raw '{"name":"test"}' https://example.com/api

よくある質問

GETでボディを送れる?

GETとHEADではボディ欄を表示しない。curlでは-dを付けるとPOSTに変わるため。

-dと--data-rawの違いは?

-dは先頭が@の値をファイルとして読み込む。--data-rawは値をそのまま送信する。

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