TeX数式入力補助

TeXコマンドを覚えていなくても、記号パレットのボタンから数式を組み立てられる入力補助ツール。KaTeXによるプレビューを確認しながら、インライン数式$…$またはブロック数式$$…$$のMarkdown形式で結果を取得できる。

TeX数式入力補助

出力形式
ギリシャ文字
演算子・関係
構造
微積分
矢印・論理
括弧・行列
プレビュー
E=mc2E = mc^2
Markdown形式(出力)
$E = mc^2$

使い方

  1. ギリシャ文字、演算子、分数、累乗、総和、積分などのボタンをクリックしてTeXコードへ挿入する。
  2. テキストを選択した状態でボタンを押すと、選択範囲を分数の分子や括弧の中などへ囲める。
  3. インライン数式・ブロック数式を切り替え、プレビューを確認しながらMarkdown形式でコピーまたは保存する。

こんな用途に

  • TeXコマンドを覚えていない数式をMarkdown記事やノートへ入れたいとき。
  • 分数、累乗、総和、積分などの構文をすぐ組み立てたいとき。
  • 数式が正しく表示されるか、書く前にプレビューで確認したいとき。

仕組み

  • 各ボタンはTeXコード入力欄のカーソル位置または選択範囲の前後へ、対応するTeXコマンドを挿入する。
  • 入力されたTeXコードはKaTeXでリアルタイムに数式へレンダリングし、構文エラー時はエラー内容を表示する。
  • 出力はインラインなら$…$、ブロックなら$$…$$で囲んだMarkdown形式に変換される。

確認ポイント

  • 分数や括弧のボタンは、テキストを選択してから押すと選択範囲を囲める。
  • 複雑な数式は改行しやすいブロック数式($$…$$)、文中の短い数式はインライン($…$)が向く。

よくある質問

TeXコマンドを覚えていなくても使える?

ギリシャ文字、演算子、分数、総和、積分などのボタンから挿入できるため、コマンドを覚えていなくても数式を組み立てられる。

出力先はMarkdownエディタにそのまま貼れる?

出力はインライン$…$またはブロック$$…$$のMarkdown形式のため、Markdownエディタなど数式対応のMarkdown文書へそのまま貼り付けられる。

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