QRコード生成
URLやテキストをQRコードに変換するツール。印刷物やスライドへのURL掲載、イベントの受付、Wi-Fi接続情報の共有などに使える。
QRコード生成
入力はUTF-8で符号化。生成はブラウザ内で完結する。
30文字
バージョン3(29×29セル)
使い方
- QRコードにしたいURLやテキストを入力する。
- 誤り訂正レベル、余白、色を選ぶ。
- プレビューを確認し、PNGまたはSVGで保存する。
こんな用途に
- チラシやポスター、名刺、スライドにURLを載せたいとき。
- イベントの受付や資料のダウンロード先をスマートフォンで開いてもらいたいとき。
- Wi-Fiの接続情報やメールアドレスをQRコードで共有したいとき。
仕組み
- 入力をUTF-8のバイト列にし、誤り訂正レベルに応じて最小のバージョン(サイズ)を自動で選んで符号化。
- セルをSVGのパスとして描画し、PNGはSVGをcanvasに描いて書き出す。
確認ポイント
- 内容が短いほどセルが大きくなり、読み取りやすい。長いURLは短縮してから生成する。
- ロゴを重ねたり汚れやすい場所に貼ったりする場合は、誤り訂正レベルをQかHにする。
- 周囲の余白(クワイエットゾーン)は4セルが標準。削ると読み取れない端末がある。
- 前景を背景より濃い色にする。色を反転させると読み取れないリーダーが多い。
手元でやるには
PNGで生成
必要環境: qrencode(要インストール)qrencode -o qrcode.png -s 10 'https://example.com/'ターミナルに表示
必要環境: qrencodeqrencode -t ansiutf8 'https://example.com/'よくある質問
Wi-FiのQRコードは作れる?
「WIFI:T:WPA;S:ネットワーク名;P:パスワード;;」の形式で入力すると、iPhoneやAndroidのカメラで読み取って接続できる。
印刷にはPNGとSVGのどちらが向いている?
SVGは拡大しても劣化しないため、印刷物やデザインツールでの編集に向く。Webページや文書への貼り付けにはPNGが手軽。
作成したQRコードに有効期限はある?
ない。QRコードには入力した内容そのものが記録され、外部サービスを経由しないため、ずっと使える。