進数変換

数値を2進数・8進数・10進数・16進数で同時に表示するツール。ビットフラグ、パーミッション、カラーコード、メモリアドレスの確認に使える。

進数変換

入力の進数

桁数の上限なし。空白・アンダースコア区切り、0x・0b・0o接頭辞、負数に対応。

2進数
11111111
8進数
377
10進数
255
16進数
FF

使い方

  1. 入力の進数を選ぶ。
  2. 値を入力する。
  3. 各進数の結果をコピーする。

こんな用途に

  • ビットフラグやビットマスクを2進数で確認したいとき。
  • 16進数のカラーコードやメモリアドレスを10進数で見たいとき。
  • chmodの8進数パーミッションをビットで確認したいとき。

仕組み

  • BigIntで解析するため、Number.MAX_SAFE_INTEGERを超える桁数でも誤差なく変換。
  • 空白・アンダースコアの区切り、0x・0b・0oの接頭辞、先頭の「-」を解釈。

確認ポイント

  • 2進数は4桁ごとに16進数の1桁に対応する。
  • 負数は2の補数ではなく、先頭に「-」を付けた絶対値で表示する。

手元でやるには

16進数を10進数へ変換

必要環境: bash / zsh
echo $((16#ff))

10進数を2進数へ変換

必要環境: bc
echo 'obase=2; 255' | bc

よくある質問

大きな数値でも誤差は出ない?

BigIntで計算するため、桁数に関係なく誤差なく変換できる。

小数は変換できる?

整数のみ対応。

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