Markdownエディタ
Markdown記法を意識せず見たまま編集できるWYSIWYGエディタ。見出し、リスト、表、コードブロックのほか、KaTeXによる数式表示に対応し、編集結果は常にMarkdownとして取得できる。
Markdownエディタ
左で見たまま編集すると、右にMarkdownソースが反映される。「/」でブロックメニュー。
編集
Markdownソース(出力)
# Markdown WYSIWYGエディタ
見たままMarkdown文書を編集できるエディタ。「/」でブロックメニューを呼び出せる。
- リスト、表、コードブロックに対応
- **太字**、*斜体*、`インラインコード`
## 数式
インライン数式は $E = mc^2$ のように書く。ブロック数式は次の形式。
$$
\int_0^\infty e^{-x^2}\,dx = \frac{\sqrt{\pi}}{2}
$$
使い方
- 編集エリアへ直接入力するか、「/」でブロックメニューを開いて要素を挿入する。
- 数式はインラインなら$で、ブロックなら$$で囲んで入力する。
- 編集結果はMarkdownソースとして表示され、コピーまたは保存で再利用できる。
こんな用途に
- README、仕様書、ブログ記事をMarkdown記法を覚えずに書きたいとき。
- 数式を含むノートやレポートをMarkdownで残したいとき。
- 表やコードブロックを含む文書を素早く組み立てたいとき。
仕組み
- ProseMirrorベースのMilkdownエディタで、見たまま編集とMarkdown構文を相互変換。
- 数式部分はKaTeXでレンダリングし、TeX記法をそのままMarkdown内に保持。
確認ポイント
- Markdown記法(#、-、```など)をそのまま入力しても自動的に対応する要素へ変換される。
- 数式はインライン$…$とブロック$$…$$の2種類があり、複雑な数式はブロックで書くと見やすい。
よくある質問
書いた内容をMarkdownファイルとして保存できる?
編集結果は常にMarkdownソースへ変換され、コピーまたは.mdファイルとして保存できる。
数式はどう書けば表示される?
TeX記法をインラインなら$で、ブロックなら$$で囲むとKaTeXによって数式として表示される。